明日発売、『花と雑貨のインテリア』。

こんばんは。晴れ続きで、一足早く気持ちのいい「五月晴れ」な、ここ数日。
明日28日に、私の著書『花と雑貨のインテリア』が、発売になります。


a0198542_21513187.jpg



このブログでも何度かお話したことがありますが、
生花も、アーティフィシャルフラワーも両方大好きな私が思っているのは
生花の置き換えではない、アーティフィシャルならではの魅力を、探していくことです。

生花には生花にしかない魅力があるように、
アーティフィシャルにもアーティフィシャル=造られた花にしか出来ないこと、
だからこそ出来ることが、たくさんあります。

そう思ったときに、昔演劇を学んでいた私の頭にふっと浮かんだのが、
「生花の「代役」ではなく、生花と「共演」出来る、アーティフィシャル」という言葉でした。


庭やベランダに咲いた花をちょこっと飾ったり、
花屋さんで買った季節の花をふわりと花瓶に活けたりする隣に、
アーティフィシャルのリースや、アーティフィシャルをあしらった雑貨があるような暮らし。

日々の暮らしにさりげなく寄り添って、時にはおうちカフェやパーティー、
季節のイベントなどの愉しいシーンを彩って、プレゼントにもなるような作品・アイデアを
約60点、掲載しています。
持っていたアイデア、やってみたかったことを全て詰め込んだ、1冊。
お手に取って頂けたら、とても嬉しいです。


いろいろ相談に乗ってくれた、花の仕事の仲間。
撮影に大活躍した雑貨をいろいろプレゼントしてくれた、友達。
撮影で本当にお世話になった、雑貨店「リーヴル・ド・ヴェール」さんと、スタッフの皆さん。
素晴らしい機会を下さった、マガジンランドさんと、オールアバウトライフワークスさん。
快く撮影にご協力下さった、懐かしい八街幼稚園の園長先生と先生方、園児のみんなとお母様たち。
そして、クリスマスの撮影に勢揃いしてくれた家族と、料理&お菓子作りに腕をふるってくれた
料理研究家の母に、心からの感謝を捧げます。

本当に、ありがとうございました。
[PR]