読書の秋の、古書街巡り。

こんばんは。新しい月に入ってから、ちょっとすっきりしないお天気が続いていますね・・・。
ピカピカの秋晴れが恋しい、今日この頃です。

昨日、お友達に誘われて、久し振りに神保町の古書街巡りをしてきました。
古書街&その界隈のエキスパートな友達がまず、連れて行ってくれたのは・・・
とっても素敵な、洋書の古書屋さん。

古い洋書は、革の装丁のものが多く、背表紙のデザインもとても手が込んでいて、
それがずらりと並んでいるのを見るだけでも、ただただウットリ(笑)。
古い紙の香りに囲まれて、何だかタイムトリップしたような気持ちを味わわせて
もらうことが出来ました。

そのお店で出会って、一緒に帰って来た本が、こちら。



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          シェイクスピア作品ゆかりの、花の本。一目惚れでした。


表紙の文字のフォントやデザインがとにかく素敵で、しかも絵を描いた方のお名前が
アン・「オフィーリア」・ダウデンさん・・・。
シェイクスピアも花も大好きな私なので、これは連れて帰らねば・・・!と
心に決めたのでした(笑)。



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               中の挿絵も、本当に素敵・・・♪!



いろいろな戯曲で描かれた、イギリスの花やワイルドフラワーに溢れた、1冊。
辞書を引き引き、大切に読みたいと思っています。



美味しい紅茶とチーズトーストのランチを頂き、
他にも、素敵な古書屋さんや本屋さんに連れて行ってもらったあとに向かったのは、
憧れていた、山の上ホテル。

池波正太郎さんの定宿(というか、原稿書きの缶詰の場所)として有名な、
文化人ゆかりのクラシカルなホテルです。

戦前に建てられたホテルの内装は、これもまたタイムトリップしたような素敵さで・・・
友達と「ここになら、缶詰にされても嬉しいよね~!♪」と話していました。

ホテルのコーヒーパーラーで、注文したのは・・・



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              りんごのパイの、アイスクリーム添え。


シャキシャキのりんごと、添えられたカラメルソースのほろ苦さが絶品でした♪。



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        友達が注文したのは、何と「悪魔の食べ物」という名前のケーキ。


何ともインパクト大な、ネーミングですが・・・味見させてもらったところ、
洋酒が効いた、美味しいチョコレートのパウンドケーキでした。

悪魔が食べ物を食べているところって、あまり想像出来ませんが、
そんな悪魔も、このケーキなら夢中で食べちゃうかも?というネーミングなのかもな・・・
と勝手に思って、何だかニコニコ。


お天気はあいにくの雨でしたが、友達のおかげでたくさん素敵な場所に行けた、
久々のお休み。

また、素敵な本と出会いに、ゆっくり遊びに行こうね!
Mちゃん、いつもありがとう・・・☆!
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