ハンサムな、赤いバラ。

気持ちよく晴れた、今日。
近くの小学校では、朝から運動会が開催されていました。
いいお天気で、よかったね~♪!


いよいよ5月も後半となり、バラの最盛期が到来しました。
なので・・・先日に続き、草ぶえの丘のバラレポート、第2弾です。



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         あまりにいい香りで、ずっと立ち止まってしまった赤いバラ。



「スヴニール・ドゥ・クラウディウス・ドノワエル」という、男性の名前が
付いた、バラでした。


赤いバラというと、花言葉が「熱愛」だったり、男性から女性に贈るものだったり
しますが、私にとっては「赤いバラ=かっこいい花」。

男性でも、もちろん女性でも、自分のスタイルをしっかり持った「大人」にこそ
似合う花なのでは・・・と、思ったりしています。



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        大輪の赤ばら。「トール」という品種名で、スペルは「Thor」。



どこかで見たスペル・・・と思ったら、「thor」→英語読みは「ソー」。
そう、アメコミ&映画「マイティ・ソー」のバラでした!

クリス・ヘムズワースと、赤いバラ。似合いそう・・・と、しばし妄想(笑)。




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        散りかけていた、赤いバラ。花の真ん中の白が、目を引きます。



さて、皆さんなら、このバラにどんな名前を付けますか・・・?

私の中で、「バラのネーミング グランプリ」に輝いた(?)、こちらのバラ。




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          ・・・名付けた方の想像力の素晴らしさに、ただただ拍手!



映画「ホビット」の邪竜スマウグと、赤いバラ・・・。こちらも、似合いそうです♪。



ハンサムな赤いバラに見とれながら、妄想にも花が咲いた、バラ園巡りでした(笑)。
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by serenoflower | 2014-05-24 20:13 | ガーデニング